薬剤師(調剤薬局・8年/管理薬剤師)の職務経歴書
処方箋枚数・在宅件数・疑義照会件数など、薬剤師の実務量を数で示しています。
■職務要約
調剤薬局の薬剤師として8年間勤務し、うち3年は管理薬剤師を務めております。1日平均85枚の処方箋を扱う店舗で、薬剤師4名と事務3名をまとめております。在宅訪問を月40件担当しております。
■職務経歴
サンプル薬局グループ サンプル薬局本店(2018年4月〜2026年8月)
事業内容:保険調剤薬局の運営(12店舗)
雇用形態:正社員/管理薬剤師(2023年4月〜)
【担当業務】
・調剤と服薬指導(1日平均85枚・門前は内科と整形外科)
・在宅訪問(月40件・施設および個人宅)
・疑義照会と処方提案(月30件前後)
・在庫管理と発注(品目数1,400・不動在庫の圧縮)
・薬剤師4名と事務3名の指導、シフト作成
【実績】
不動在庫が薬価ベースで380万円ありましたので、12か月間の払い出し実績と突き合わせました。240万円分が過去1年間まったく動いていない品目でしたので、近隣店舗との融通と発注点の見直しを行い、9か月後に120万円まで減らしております。待ち時間についても、処方箋の受付から交付までを計測し、平均22分から14分へ短縮いたしました。
■活かせる経験・知識
・薬剤師免許(2018年4月取得)、研修認定薬剤師
・保険調剤の実務8年(1日85枚規模)、管理薬剤師3年
・在宅訪問(月40件・施設および個人宅)
・薬剤師4名を含む7名の店舗運営、在庫1,400品目の管理
■自己PR
在庫も待ち時間も、感覚ではなく記録と突き合わせてから手を打つ進め方をしております。不動在庫380万円も、12か月分の払い出しと突き合わせて初めて、240万円が完全に動いていない品目だと分かりました。対象が絞れたので、発注点の見直しだけで9か月後に120万円まで下がっております。患者様と向き合う時間を増やすために、それ以外の無駄を減らすことを大切にしております。