経理(月次決算まで・6年)の職務経歴書
対応できる範囲を工程で示し、締めの日数と件数を入れています。
■職務要約
経理として6年間、日次の仕訳から月次決算までを担当してまいりました。年商18億円、従業員120名の企業で、3名体制の経理部に所属しております。月次決算の締めを営業日8日から5日へ短縮した経験がございます。
■職務経歴
サンプル製造株式会社(2020年4月〜2026年8月)
事業内容:金属部品の製造および販売(年商18億円)
雇用形態:正社員/経理部
【担当業務】
・仕訳入力および証憑の突合(月900件)
・売掛金と買掛金の管理(取引先160社)
・月次決算と経営会議向けの資料作成
・年次決算の補助および税理士対応
・固定資産の管理(登録資産480件)
【実績】
月次決算に営業日8日かかっていた原因を工程ごとに測ったところ、経費精算の回収待ちが平均3.5日を占めておりました。締切と提出の形式を決めて周知した結果、回収待ちは0.5日まで縮まり、締めは営業日5日で終わっております。仕訳の入力誤りは月平均7件から1件へ減りました。
■活かせる経験・知識
・日商簿記2級(2021年11月取得)
・弥生会計、勘定奉行での実務6年
・年商18億円規模の月次決算および年次決算の補助
・取引先160社の債権債務管理
■自己PR
締まらない原因を、経理の中ではなく前工程から探す進め方をしております。決算が8日かかっていた時期、経理部内の作業だけを速くしても2日しか縮みませんでした。工程ごとに時間を測って初めて、待ち時間が3.5日あることが見えております。数字を締める仕事は自部署だけでは完結しないため、他部署に何をいつまでに出してもらうかを決めるところまでを自分の仕事と考えております。