介護職(特養・7年/リーダー経験)の職務経歴書
資格と経験年数だけで終わらせず、担当人数と改善した数字を入れています。
■職務要約
特別養護老人ホームで7年間、介護職として勤務してまいりました。入居者80名の施設でユニットリーダーを3年務め、職員12名のシフトと記録の管理を担当しております。介護福祉士を2021年に取得済みです。
■職務経歴
社会福祉法人サンプル会 特別養護老人ホーム(2019年4月〜2026年8月)
事業内容:特別養護老人ホームの運営(入居定員80名)
雇用形態:正社員
【担当業務】
・入居者10名を受け持つユニットでの生活支援
・食事、入浴、排泄の介助(1日平均24件)
・介護記録の作成とケアプランの実施状況の報告
・職員12名のシフト作成と新人4名の指導(2023年4月〜)
【実績】
担当ユニットで転倒が年間14件発生していたため、発生時刻と場所を1年分並べ直しました。9件が夜間の居室からトイレまでの動線で起きていたため、動線上の見守りの回数と手すりの位置を変更し、翌年の転倒は4件まで減っております。記録の書式を統一したことで、申し送りにかかる時間は1回30分から15分になりました。
■活かせる経験・知識
・介護福祉士(2021年3月取得)
・定員80名規模の特養での勤務7年
・12名のシフト管理と新人4名の指導
・介護記録ソフトへの入力および月次報告
■自己PR
起きたことを1件ずつ数えてから手を打つ進め方をしております。転倒が年14件あった時期も、印象で「夜が危ない」と言うのではなく、14件すべての時刻と場所を書き出しました。9件が同じ動線に集まっていたことが分かったので、手を入れる場所を1か所に絞れております。人手が限られる現場だからこそ、効く場所を1つに絞ることを心がけております。