飲食店 店長(居酒屋・7年)の職務経歴書
席数・月商・原価率・人時売上高など、飲食で必ず見られる数字を入れています。
■職務経歴書の要約
飲食店で7年間勤務し、うち4年は店長として店舗運営を担当してまいりました。48席の居酒屋で月商980万円、アルバイトを含むスタッフ22名をまとめております。原価率を34%から29%へ下げた改善を担当いたしました。
■職務経歴
株式会社サンプルダイニング(2019年4月〜2026年8月)
事業内容:居酒屋の運営(直営12店舗)
雇用形態:正社員
【担当業務】
・店舗運営全般(48席・月商980万円・1日平均120名)
・スタッフ22名の採用、シフト作成、教育
・発注と在庫管理(食材70品目前後)
・売上、原価、人件費の日次管理と本部報告
・新メニューの提案と原価計算(年12品前後)
【実績】
原価率が34%で高止まりしていたため、3か月分の廃棄記録を品目別に並べました。全体の廃棄額のうち58%が5品目に集中しており、いずれも仕込み量を勘で決めていたものでした。曜日別の出数から仕込み量を決める表を作った結果、原価率は29%、廃棄額は月18万円から6万円になっております。人時売上高も4,200円から5,100円へ上がりました。
■活かせる経験・知識
・48席・月商980万円規模の店舗運営4年
・スタッフ22名の採用とシフト管理
・食材70品目の発注、原価計算、在庫管理
・食品衛生責任者、防火管理者
■自己PR
数字が悪い時、平均ではなく偏りを見る進め方をしております。原価率34%という数字だけでは打つ手が決まりませんでしたが、廃棄を品目別に並べたところ58%が5品目に集まっておりました。直す対象が絞れたので、仕込み量の決め方を変えるだけで29%まで下がっております。忙しい現場ほど、勘で決めている箇所を1つずつ表に置き換えることを心がけております。