コールセンター(SV・6年)の職務経歴書
応答率・処理時間・離職率など、センターで必ず見られる指標で書いています。
■職務要約
コールセンターで6年間勤務し、うち3年はスーパーバイザーとしてオペレーター24名を担当してまいりました。1日3,200件の入電を扱うセンターで、応答率を81%から94%へ引き上げております。
■職務経歴
株式会社サンプルコミュニケーションズ(2020年4月〜2026年8月)
事業内容:通信事業者のカスタマーセンター受託(席数60)
雇用形態:正社員/オペレーション部
【担当業務】
・オペレーター24名の管理(2023年4月〜・シフト、育成、評価)
・応対品質のモニタリング(1名あたり月4件)
・エスカレーション対応(月120件前後)
・応答率と処理時間の日次管理、クライアントへの月次報告
・新人研修の講師(年6回・1回12名)
【実績】
応答率が81%で目標に届かず、増員の要望が出ておりました。まず1か月分の入電3,200件を時間帯と用件で分けたところ、放棄呼の61%が平日10時から11時に集中し、その用件の半分が同じ手続きの案内でした。該当時間帯のシフトを厚くし、その手続きを自動音声へ振り分けた結果、増員なしで応答率は94%です。平均処理時間も6分40秒から5分10秒になっております。オペレーターの半年以内離職も32%から14%に下がりました。
■活かせる経験・知識
・コールセンターの実務6年、SV3年(オペレーター24名)
・応答率、処理時間、放棄呼の日次管理とクライアント報告
・応対品質のモニタリングと、新人研修の講師(累計72名)
・席数60規模のセンター運営
■自己PR
人を増やす前に、入電の中身を分けて見る進め方をしております。応答率81%の時も増員が最初の案として挙がっておりましたが、3,200件を時間帯と用件で分けたところ、放棄呼の61%が1つの時間帯に集まっておりました。しかもその半分は同じ手続きでした。振り分け方を変えるだけで、増員なしで94%まで戻っております。人手の前に、来ている中身を数えることを先にいたします。