物流・倉庫(センター管理・8年)の職務経歴書
出荷件数・誤出荷率・生産性など、物流で見られる指標を並べています。
■職務要約
物流センターで8年間勤務し、うち4年は現場責任者として作業者35名をまとめてまいりました。1日8,000件の出荷を扱うセンターで、誤出荷率を0.09%から0.02%へ下げております。
■職務経歴
サンプルロジスティクス株式会社 サンプル物流センター(2018年4月〜2026年8月)
事業内容:通販商材の保管と出荷代行(庫内面積6,800平方メートル)
雇用形態:正社員/センター運営部
【担当業務】
・出荷業務の管理(1日8,000件・繁忙期は14,000件)
・作業者35名の配置とシフト作成(2022年4月〜)
・在庫管理と棚卸し(保管アイテム数12,000)
・誤出荷とクレームの原因調査、再発防止の手順化
・フォークリフトによる入出荷、荷役
【実績】
誤出荷が月平均72件ありましたので、6か月分432件を工程別に分類いたしました。298件がピッキング工程で、そのうち大半が形と色の似た2アイテム間の取り違えでした。棚の配置を離し、ラベルの色を分けた結果、誤出荷は月16件、率にして0.02%です。1人あたりの時間当たり処理件数も、動線を組み直したことで82件から104件へ上がりました。
■活かせる経験・知識
・物流センターの実務8年、現場責任者4年(作業者35名)
・1日8,000件、繁忙期14,000件規模の出荷管理
・保管アイテム12,000点の在庫管理と棚卸し
・フォークリフト運転技能講習修了、衛生管理者
■自己PR
ミスを人の注意力で減らそうとせず、間違えようのない置き方に変える進め方をしております。誤出荷が月72件あった時期も、注意喚起ではなく6か月分432件を工程別に分けました。298件が1工程に、しかも似た2アイテムの取り違えに集まっておりましたので、棚を離してラベルの色を変えるだけで16件まで減っております。人を責めるより配置を変えるほうが、確実で長持ちすると考えております。